近藤喜久子『絵画作品展』に寄せて
令和8年3月27日
朝来市生野町在住の近藤喜久子さんの絵画「水墨画・墨彩画・水彩画」の作品展を開催する運びとなりました。
毎年、生野町文化祭とあさご芸術の森美術館友の会会員交流美術展に出品されてこられました。一度は自分の作品で個展をしてみたいのが夢だったようです。
ご主人は左官業の一級技師で喜久子さんは帳面上でのサポートをされていたようです。そのような中でも50代後半から絵を描くことを趣味にされてきたようです。
絵手紙教室で絵手紙を描いたり、朝来公民館講座絵画教室で水墨画を学んでこられました。その後、生野水墨画同好会に入会し、画家 椿野浩二氏に師事してこられました。
水墨画や水墨画に顔彩で着色した墨彩画を描いてこられました。この4月で満91歳になられますが今なお元気で、絵筆をとっておられます。5年前くらいからは、水彩絵の具を使って花の絵を描くことが多いいようです。風景・花などを娘さんに写真を撮ってもらうなどして被写体と向き合い創作に励んでおられます。この度の個展では掛け軸の作品3点10号や扇子に描かれたものなど26点展示しています。展示中に作品の差し替えもあるかも?楽しみにしてください。
また最近絵画とは別に、詩吟もたしなまれているそうです。恐るべき卒寿です。
どうぞごゆっくりごらんください。
会 期 2026年3月27日~2026年4月29日まで
時 間 午前9時~午後4時まで
休 館 毎木曜日(4月2・9・16・23日)
入 場 無 料
令和8年3月27日
朝来市生野町在住の近藤喜久子さんの絵画「水墨画・墨彩画・水彩画」の作品展を開催する運びとなりました。
毎年、生野町文化祭とあさご芸術の森美術館友の会会員交流美術展に出品されてこられました。一度は自分の作品で個展をしてみたいのが夢だったようです。
ご主人は左官業の一級技師で喜久子さんは帳面上でのサポートをされていたようです。そのような中でも50代後半から絵を描くことを趣味にされてきたようです。
絵手紙教室で絵手紙を描いたり、朝来公民館講座絵画教室で水墨画を学んでこられました。その後、生野水墨画同好会に入会し、画家 椿野浩二氏に師事してこられました。
水墨画や水墨画に顔彩で着色した墨彩画を描いてこられました。この4月で満91歳になられますが今なお元気で、絵筆をとっておられます。5年前くらいからは、水彩絵の具を使って花の絵を描くことが多いいようです。風景・花などを娘さんに写真を撮ってもらうなどして被写体と向き合い創作に励んでおられます。この度の個展では掛け軸の作品3点10号や扇子に描かれたものなど26点展示しています。展示中に作品の差し替えもあるかも?楽しみにしてください。
また最近絵画とは別に、詩吟もたしなまれているそうです。恐るべき卒寿です。
どうぞごゆっくりごらんください。
会 期 2026年3月27日~2026年4月29日まで
時 間 午前9時~午後4時まで
休 館 毎木曜日(4月2・9・16・23日)
入 場 無 料
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